でも、アメリカ人のイメージというのはやはりあります。
このブログをお読みいただいている方は、当然日本語が読める方ですので、大部分が日本人の方だろうと思います。
日本人にとっての「アメリカ人」のイメージとは、だいたい白人か黒人でしょう。
明るくて人懐っこくて気さくで、ちょっと軽くて、みたいなイメージじゃないでしょうか?
あたらずとも遠からずだと思いますが、いかがでしょう?
実際、アメリカの人って、通りすがりににこっと挨拶する人も多いし、友達になれば実に面倒見が良いし、
このイメージはかなり当たっていると思います。
でも、それは「外面」
実はとても神経質で、くよくよして、自分に自信がなくて、みたいな人もたっくさんいます。
外面が陽気で活発なだけに、そのギャップは激しいです。
でも、事実こちらで抗鬱剤を飲んだり精神科にかかったりカウンセリングを受けている人のなんと多いことか!
テレビではしょっちゅう抗鬱剤のCMが流れています。
実は弱いくせに、外面は強そうにしているので、それは絶対無理があるために、抗鬱剤のお世話になったり、麻薬に手を出したり、アル中(これもとっても多いです)になったり。
アメリカ人にすごく太った人が多いのも、あれも結局は食べ物に依存するからなんですね。
最近では善人は麻薬やお酒に逃れられないので、市販薬や処方先薬に依存する人もとても多くなってきました。
そういう弱いアメリカ人にとって、今年の冬はきついんだそうです。
なぜならば、寒いって、鬱になりやすいんですってね。
今年はこちらは本当に寒くて、それだから、鬱になる人も多いんだとニュースで言ってました。
アメリカ人もタイヘンだぁ。
きょうのカード

そういう「実は弱いアメリカ人」だからこそ、孤独はとっても怖い、というわけで、手書きのグリーティングカードなどは心癒すひとつの道具になるようです。
たしかに、手書きの心こもった言葉の書いてあるきれいなカードをもらうと、心がふわりと温かくなりますものね。

お久しぶりです。
返信削除お嬢さん、ミュージカルをやっているんですね。
ブログを見て懐かしかったです。