日本でも同じ頃五穀豊穣を祝いますよね。ねっ!
えへへへー、そうなんです、日本じゃもう新嘗祭だとかいっても「何それ?」って人が増えてしまいました。
それに、名前も「勤労感謝の日」なんて変わってしまって、農業の感じがしなくなってしまいました。
でも、日本の新嘗祭もこちらのサンクスギビングも、収穫を有難く喜ぶという、とても神聖な日であることに変わりはありません。
こちらはサンクスギビングの日は七面鳥を食べます。
アメリカがまだまだ開拓の途上だったころ、食べるものに事欠く日々、野生の七面鳥にはずいぶんお世話になったんだそうで、そのときの初心を忘れないように、って七面鳥を食べるんだそうです。
また、この日は家族が集まる連休となります。
たいていの人は木曜から金、土、日、と4連休になります。
前もって休暇を長くとるひともいて、来週はあまり仕事になりません。
日本のお盆休みみたいなもので、帰省渋滞もあります。
アメリカではいちばん長いお休みです。
この日は、ほとんどのお店は閉まっています。
大抵のお店はサンクスギビングデーとクリスマス、少なくとも年に2日はお休みとなります。
レストランも、休業のところが多いです。
こんなにひっそりとした町になるのは、この日とクリスマスしかありませんけど、
お店がみんな閉まってるのって、意外と新鮮な気持ちになるもんですね。
そんな今、郵便局は大忙しです。
たくさんのサンクスギビングカードをさばかなければなりません。
クリスマスカードとサンクスギビングカード。
年に2回の郵便局の大忙しの時期でもあります。
きょうのカード

実りの秋はやっぱりオレンジ系の色使いがあってますね。
収穫のあとはしばらくは花も実も葉も落ちて、はだかんぼの木が寒そうにたつだけになります。
そんなとき、お部屋の中くらい、きれいな花のカードを飾ってはいかがでしょう?
もっといろんなカードが・・・http://www.seagull.cc/










